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ピアノは本来、200年程度使用できる楽器です。

 

年月を経るごとに響板をはじめとした木材部分の乾燥が進み、楽器本体の音色は深みを増していきます。しかしその一方、弦やハンマー、その他羊毛で作られているアクション部品などは30年〜40年で寿命を迎えます。

 

古くなった部品のままでは、ふくよかな音色や正常なタッチを得ることが出来ず、楽器としての魅力を発揮することが出来ません。

 

工房へピアノをお預かりし、普段の調律では不可能な調整や消耗部品の交換を施すことで、そのピアノの出せる最上の音、良好なタッチを蘇らせます。

また、当工房には塗装の設備も整っておりますので、見た目にも購入当時のような姿に生まれ変わります。

 

​アフターメンテナンスも安心してお任せください。ピアノの修理・修復を担当した調律師が責任を持ってお伺いいたします。

修理例 

オーバーホール修理

黒色のピアノをマホガニー色の木目に塗装 (全ての黒色ピアノが木目に出来るわけではありません ) 

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